あぶく立った煮え立った
幼稚園児の頃、この遊び歌でよくはしゃいでたなぁ。夢莉です。
「あぶく立った、煮え立った 煮えたかどうだか食べてみよう」
この部分がおいしそうで印象に残ってるんですよ。
その後、「お鍋を洗って お布団敷いて 電気を消して さぁ寝ましょう」と続くのですよ。
その後。鬼役の子が「とんとんとん」。
「何の音?」
「風の音」
「あー良かった」
この「・・・の音」の所、みんなが色々言うんですよ。最初には、風の音・木の葉の音・は必ず言うんですが、大分経ってくると
「泥棒の音」「強盗の音」「怪獣の音」最終的には「隕石が落ちてきて地球が滅亡する音」なんてものまで(笑)
でも「お化けの音~」と言うまでは「あー良かった」で片付けなければならないのです。ここも可笑しくて好きでした。
何故急にこんなことを思い出しかと言うと、今月中旬にクラス全員で、子供の遊び心を育てる活動家の先生の講演を聞きに行くのです。
それの事前アンケートで「小さい頃の思い出の遊びは?」という項目に、これのことを書きました。
「家族との遊びで印象に残っているのは?」との項目には、今年のGWに母と行ったソフトボールの練習のことを。
母がマグナムエースで、私がゴールドフット役のアイアンリーガーごっこになりましたが(笑)
中学3年の頃からILにはハマっておりまして、当時の体育のバドミントンで「竜巻ストローク」なる技を編み出したこともありましたなぁ。
その名の通り?一回転してストロークを放つ! という技だったのですが、ラケットに当たらないんだこれが(蹴)
まれに当たることがあっても明後日の方向。
で、目を回しつつ何度も試した結果、回転しながらだと球が見えないことに気付き、結局ロクに役立つこともなく技は寿命を終えましたとさ。アホや私~(笑)