にっぽーーーーん!!
今日は何だかちかれました。夢莉です。
今日から新学期がスタートしました。・・・が。・・・うん。
今日も色々思ったわけですが、本格始動は明日からです。
で。夜、立木さんがナレを担当していなければまず見ないであろう番組を見ました。
政治家の皆さんが、日本の抱える様々な問題を扱って討論していたんですが・・・Oさん、大変お疲れ様でした(m__m)
正直に申しますと、テレビの前で何度も「人の話し聞けよ!」と叫びましたね。
無論、的確な質問や具体的な案なども出てきたのです。
なのに、すぐに党がどうだの省がどうだのいう話しになっちゃうんですよ。
んで結局、具体的な問題の解決法は、私には分かりませんでした。
その上、政治の被害者と言っても過言ではない人々の、過酷な生活の実例VTRも流れて、もう未来がとても心配になりました。
明日は我が身か、と思うと怖くて、不安で。
親が痴呆症になったとしたら。今まで育ててくれた親が自分のことを忘れてしまったりしたら、それだけでショックだし怖いでしょ。
んで、そんな親の面倒を見るのは、子供である自分達しかいないという状況なんですよね。介護保険制度が変わっちゃったから。
もし我が家でそんなことになったら、兄も重荷を負うのだろうか。
私も就職したら頑張って稼がないと、ひたすら身を落とすだろうな。
という具合に、希望もへったくれもない未来像が、ぼんやりと輪郭を浮かべつつあります。
まぁ私も、我が道からそれることのできない頑固野朗ですが、こんな未来へ向かって若者に「進め」と。でもそれ以外ないんだよな。
砂漠の旅番組を見て、ふと思ったんですよね。
長いこと自然の真っ只中にいて、それから人の手で造られた景色を見て「懐かしい」と思うのって、ひょっとしておかしいんじゃないか?
もともと、人はいつか自然に帰るのに、その自然こそが異界になっていて、日常の中で見るものほとんど全てが、人の造ったもの。
帰りの電車を待つ間、よく線路の先を眺めますが・・・人は景色まで造れるようになっちゃったんですよ。
人が造ってないものなんて、空しかないかもしれません。
でもその空も、人の造った建物で遮られっぱなし。陽光のカーテンも、天使の翼みたいな雲も、みんなちらちら隠しちゃう。
だから、日本がおかしくなったのは、何というか。はっきりした言葉では掴めないですけど。
とにかく、何だか辛くなったから、電車の一番後ろの車両から線路を見送るのはやめました。
線路沿いに綺麗な花は、植えないほうが良いです。きっと。
だって、電車が起こす風でなぎ倒されそうになってしまうから。