横浜・東京旅行記・中継編(そしてオマケ)

疲れのせいか、寝過ぎました・・・夢莉です。

ではでは、早速旅日記を綴ってゆきますね。

いつも助手席に乗る兄に、CDの再生番号をいちいち頼むのも双方面倒なので(兄と一緒だと聴けない歌・声優さんソングとかアニメソングとかがあるので)ポータブルのCDプレイヤーを持っていったのですよ。

そしたら、途中でCD機能がイカれてしまいました(涙)古かったとはいえ!

で、仕方ないのでラジオを聴いていたら、母が「高校野球気になる」と言い出したのですが、イヤホンを使用していた私に一言。

「声優魂で中継して!」

えー!? と驚きましたが、リアルタイムで野球の模様を伝えるアナウンスに合わせて、即興で中継スタート!

耳でアナウンスを聞きながら、同時にそれを口に出して伝える、というのは難しかったですが、やってみると楽しかったです(笑)滑舌が心配でしたけども。

「2アウト2ボール、第一球投げた、打ったー!」と、こんな感じで。

そして母も「あー今のデッドボールもったいな~い」とノリノリ。

しかし、電波を拾おうとアンテナを動かしまくっていたら、なんと機械からアンテナが外れてしまった!

もう笑うしかなかったですv

一方、運転助手席の男チームは、携帯電話のナビに惑わされつつ、結構な時間ウロウロし、やっとこさホテルに到着。

明日は「土産編」ですv

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以前ここで書いたと思いますが、「自分が今思い浮かべている絵が完成したらどんなものになるか、予想ができてしまう」と。

描き方がパターン化したことがつまらないと思っていたんですね、多分。

が、こないだ本屋で「本物の日本人」とかいうタイトルの本を立ち読みしまして。

そこに載っていたある画僧(絵を描くお坊さん)の項を読んでハッとしました。

絵がどうなるかなんて、描き上げてみるまで分からんもんだ、と。

しかし、以前から下絵を描いていた新TOP絵にはなかなか手を付けられないままでした。

でも旅行から帰ってきて、再びILの資料を前にじぃーっと妄想していると、状況が変わってきたのですよ。

大分前に考えたフットとウインディの馴れ初め話の、その先までが今日浮かんできまして。その中の、フットのウインディへの思いが、絵とリンクしてきたのです。

何気なく描いた絵に、より深い意味を持たせてあげられるような気がしてきたのです。絵が熟してきたんですね。

しかし、その絵を描き上げようと思って鉛筆を取るも、今よりもう少し実物に似せようとしてしまうんですね。そうなると、いつもの描き方じゃなくなってきてしまいました。

なので、しばらく模写修行します!

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