はふぅ!
本日もメッセージを頂戴しとります! レスですぜ!
○21時30分頃・メルリアスさん
おお、いらっしゃいませ! お久し振りです! 拍手とメッセージありがとうございます(m__m)
お祝いのお言葉どうもです。今後も妄想のカタチが溜まるであろうこの辺境のサイトを何卒よろしくです。
うほおっ! どうぞどうぞ、あんな絵でよろしければ持って行ってやって下さい! ありがとうございます~。
ではでは、またのお越しを!
今日は母の日でしたね。でもそれ以外にも、お祝いできることが一つ・・・v 夢莉です。
立木さんと同じくらいに私が好きな俳優さん。市村さん。
昨日晴れてダディになったとの知らせがー! おめでとうございます~!
どんなお名前を付けるのかな? とか、お父さん似かなお母さん似かな、とついワクワクしてしまってます。
何にせよ、幸せに元気に育って下さいな、市村ジュニア!
んでまた、市村さんは良いお仕事をなさってます。THE・世界遺産。
番組OPでついつい、ミュウツーが番宣をしてる姿を浮かべてしまいます(笑)
今日はエジプトの遺跡がテーマでしたね。アブ・シンベル神殿。
ああいった所って、もう空気からして違ってそうです。物体が放つ光からして別格でありそう。
不思議なもんです。缶コーヒーを飲んで、書類にハンコをついて、落ち込んで励まして戦って生きてるこの場所に、何千年も前からあんなものがある。
「我が栄光を、未来永劫まで・・・!」と思って造って、それが本当に遺されてるんですよね、きっと。
現代には、何かを永劫遺していこうっていう風潮がちょっと薄れているのではないかとふと思いました。
六本木ヒルズ、巨大マンション、新築の我が家。これらって、数百年後に残す・・・なんてこと想定してないでしょうねぇ。
神殿には、巨大かつ壮麗な彫刻とか、繊細なレリーフとか、よく見ないと分からない装飾とか、それはそれはありますけども。
利便性と意味は違うものですな。
利便の象徴が重火器なら、意味の象徴は刀剣・・・なんて思う私。物騒な例えですが。
殺傷能力や効率を重火器によって実現した一方で、刀剣が持っていた、敬うべきものと親しみがどっかに行ってしまったように思います。
戦いとは物騒なもの。残酷な所業。でも刀剣が活きていた時代は、今と比べてどうだったのでしょう?
西部劇にあるような、リボルバー一丁での決闘には、まだその名残があるかな。
私の剣への憧れって、何なのでしょう・・・剣の魅力って何?という根底まで突き詰めないと分からないかも。
以前ここに、「命がけで絵を描くこと」について少し書き殴りましたけども。
百年後、千年後まで、自分の生きた証を遺す。なんだか素敵なことだと思うのです。
何だかんだ言っても、日本刀とかは今も親しまれていますしね。刀工万歳。
自分の証を未来に遺す。命を懸ける価値はあるかもしれないですね。